2006年03月29日

安楽死

今ニュースで取り沙汰されてますねぇ・・・


ニュースを見ながら色々感じたが

人類にとって凄く難しい問題だと思う



今回のニュースの真相はわからないから


安楽死そのものを考えてみた

何度か書いたが今から書くのは俺個人の考え方なので皆さんと違う考えかもしれない・・・

生と死の事なので
意見が違う際読んで下さっている方が嫌悪感を抱く恐れがあります・・・



生と死について『絶対的な考え』がある人は読まない方が無難かも・・・

まぁ今から何書くか自分でもわからないから、何とも言えませんが


内容がブラックな方に流れるかもしれませんが了承を。。。





今、安楽死を完全に了解している国は数が少ない

日本では安楽死はダメとされている


ここで俺は『安楽死はなぜいけないんだ???』
って思ってしまう・・・

もし、苦しみながら死ぬのが明らかに目に見えているのなら安楽死を望むし

寝たきりになり意識の回復するメドがたたないのであれば安楽死をさせてほしいと思う・・・



家族と本人の了解を得たなら安楽死は問題視する事なんかじゃないと思う

って胸を張って言いたいのだが

やっぱり色々問題が出てくるんだろうな




例えば、いろんな事件がある世の中だから医者の中にも変な奴がいるだろう・・・
『この患者ムカつくから安楽死って名目で・・・』
ってのも無いとは言い切れない


もう一つ大きな問題は
安楽死を簡単に認めると医学はここで進歩のスピードを急激に下げると言う事・・・


医学の発展は誰もが望むが
自分がその実験台になると話しは別って人も多いだろう・・・



ここで正反対の考えがでるから今ニュースで騒いでいるのだろうけど



やっぱり俺自身は安楽死はあっても良いと思う

もちろん、いろんな条件付きでの話しだが・・・


じゃなきゃ自殺もOKになっちゃうもんね(汗)



これもいろんな意見があるだろうけど

上手く説明出来ないし
説明するつもりも無いが

自殺は俺の中では無しです!!


まぁいつか書くかもしれないし
書かないかもしれないし・・・

とにかく無しです!!!



色々話しズレたり、的を得た事を書けないが

今日は目が疲れたのでこの辺で止めときます


また、感じた事があれば
気が向いた時にでも書くとしますね。。。
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posted by かめ(神山貴満) at 19:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 俺は12歳の時、親父の最期を見届けた。
 意識不明から16時間以上...握っていた親父の左手の力が少しずつ弱くなっていくのが判る。
 一つの命がこの世を去ろうとする刹那、担当医が自ら心臓マッサージ蘇生を行う...担当医は最後迄諦めなかった。
 その手を止めさせたのは、お袋の『もう...』という声にならない一言....
 担当医の『4/25,AM5:25死亡確認致しました。』の言葉と深々としたお辞儀...
 今想うトコロ、人工心肺機能の(安楽死の為)取外しと、心臓マッサージの手を止める事、そこに家族の了承が有るならば、さほど大差はないと感じている。
 精一杯生きる命を奪う権利は誰にも無い。
 だが救おうとしている命に(家族が)限界を感じたならば、医師本人の救命精神の心を殺さざる得ない(身につまされる)事もあって、仕方のない場合があるのかも知れない。
 世の中には憲法、医療法、条例、自主規制ではまだまだ(もしくは永遠に)超越出来ない現実があるのだと思う。
 それらを裁判で裁決を下す、裁判官や陪審員の方々には、より慎重に、そして綿密に考えて答えを出して頂きたいと想う。吉田
Posted by Yo'shi- at 2006年03月29日 23:40
凄く難しい題材に考えをまとめない内に書いたのを今更ながら少し反省しています・・・

けど、吉田さんのコメントやブログの内容で安楽死から人の命というものについて考えてくれた人達がいると思うので

まぁアリかなと★
Posted by かめ(神山貴満) at 2006年03月31日 03:57
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